お知らせ

2026.08.27

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ローラー特別教育を受けると何が運転できる?対象機械を分かりやすく解説

「ロードローラーを運転するには資格が必要ですか?」
「どのローラーまで運転できるの?」

このようなご質問をいただくことがあります。

ローラーを運転するには、労働安全衛生法に基づく**「締固め用建設機械(ローラー)運転特別教育」**が必要です。

ローラー特別教育で運転できる機械

この特別教育を修了すると、**動力を用い、不特定の場所を自走できる締固め用建設機械(道路上の走行を除く)**を運転できます。

主な対象機械は次のとおりです。

  • ロードローラー
  • タイヤローラー
  • タンデムローラー
  • コンバインドローラー
  • 振動ローラー

道路舗装工事や造成工事、ダム工事、建築現場などで地盤や舗装面を締め固める作業に使用される機械が対象です。

対象外となる機械

次のような機械は、「振動工具取扱作業者安全衛生教育」特別教育が必要です。

  • プレートコンパクター
  • ランマー(タンパー)
  • 手押し式の締固め機械

これらは自走式ではないため、ローラー特別教育の対象には含まれません。

公道を走ることはできる?

ローラー特別教育は、工事現場などでの運転資格です。

公道を走行する場合は、道路交通法に基づく運転免許や車両条件を満たす必要があります。特別教育だけで公道を自由に走行できるわけではありません。

こんな方におすすめ

  • 道路舗装工事に従事する方
  • 土木工事・造成工事を行う方
  • 建設会社・舗装会社へ入社予定の方
  • ローラーの運転業務を担当する予定の方

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OTG講習センターでは、法令に基づいた「ローラー特別教育」を実施しています。

初めてローラーを運転する方にも、経験豊富な講師が機械の構造や安全な操作方法を分かりやすくご説明します。

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