「夜中に家族が突然苦しみ出した」「ひどいケガをしたけれど、救急車を呼ぶのは大げさかな……」
そんな、静まり返った深夜の部屋で、一人で判断を迫られる不安。あなたも一度は経験したことがありませんか?
最近では、大分県を訪れる外国人観光客や、地域で暮らす外国籍の方も増えています。「日本語でうまく症状を伝えられないかも……」という不安がある方なら、その心細さはなおさらでしょう。
そんなとき、深夜の暗闇の中で差し込む光のように助けになってくれるのが、大分県の救急安心センター「#7119」です。
このサービスは、日本語に不安がある方でも大丈夫。多言語通訳(三者通話)に対応しており、英語・中国語・韓国語・ベトナム語など、多くの言語で専門家に直接相談することが可能です。
■「いざという時」のために登録を
いざという時に慌てないために、まずは「#7119」をお使いのスマートフォンに登録しておきましょう。
- 大分県内からの電話:#7119
(つながらない場合:097-532-7119) - 相談時間:
- 平日・土曜:19時〜翌朝8時
- 日曜・祝日:8時〜翌朝8時(24時間)
大切な命を守るため、そして地域の救急医療を適切に守るため。迷ったときはまず「#7119」を思い出してくださいね。
出典:大分県「大分県救急安心センター事業(#7119)について」