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2026.05.15

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「資格持ってます」だけでは不十分?

「“資格持ってる?”だけでは不十分」

実は“会社側の確認”も重要です

建設業・製造業・設備業などの現場では、

「資格あります」
「前の会社でやってました」

というやり取りだけで現場に入ってしまうケースも少なくありません。

しかし実際には、
会社側にも“資格・教育内容を確認する責任”があります。


修了証の確認をしていますか?

例えば、

  • 技能講習
  • 特別教育
  • 安全衛生教育
  • 能力向上教育

は、それぞれ対象作業や法的位置づけが異なります。

「なんとなく持っている」ではなく、

  • 何の資格なのか
  • どこまで作業可能か
  • 現場内容に合っているか

を確認することが重要です。


特に勘違いが多い教育・資格

フルハーネス特別教育

「フルハーネスを持っている=OK」ではありません。

高さや作業内容によっては、
特別教育の受講が必要になる場合があります。


自由研削砥石特別教育

グラインダー作業でも必要になる教育です。

「少し削るだけだから不要」と思われがちですが、
対象作業になるケースがあります。


職長教育・能力向上教育

職長教育は“受けたら終わり”ではありません。

現場管理・リスクアセスメント・法改正など、
定期的な能力向上教育も重要視されています。


足場特別教育

足場の組立て・解体・変更作業では、
特別教育が必要になる場合があります。

「足場に乗るだけ」と、
「組立て等作業」は意味が異なります。


チェンソー・草刈機

林業だけでなく、

  • 伐採
  • 除草
  • 敷地管理
  • 太陽光設備周辺管理

などで使用されることも増えています。

実は、特別教育や安全衛生教育が必要になるケースがあります。


足場組立て作業主任者能力向上教育

作業主任者資格を持っていても、
法改正・災害事例・安全基準は変化しています。

そのため、能力向上教育による“学び直し”が重要です。


「知らなかった」では済まない時代に

近年は、

  • 元請確認の厳格化
  • 書類確認強化
  • 安全教育履歴確認
  • 労災防止対策強化

が進んでいます。

そのため、

「本人が持っていると言った」だけではなく、
会社として確認・管理することが重要になっています。


OTG講習センターへご相談ください

OTG講習センターでは、

  • 各種技能講習
  • 特別教育
  • 安全衛生教育
  • 能力向上教育

について、現場目線でわかりやすくご案内しています。

「この作業に必要な資格は?」
「特別教育と技能講習の違いは?」
「能力向上教育は必要?」

など、お気軽にご相談ください。

企業単位でのご相談・開催相談にも対応しています。

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