2026.08.11
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暑い時期の建設現場では、熱中症への注意が欠かせません。
「水分をしっかり取っているから大丈夫」
「休憩を取っているから大丈夫」
そう思っていても、熱中症は気温だけでなく、湿度・日差し・風・作業内容・その日の体調など、さまざまな要因によって起こります。
特に夏場は、
・こまめな水分・塩分補給
・適切なタイミングでの休憩
・涼しい休憩場所の確保
・作業前の体調確認
・熱中症の初期症状を見逃さないこと
など、現場全体での対策が重要です。
また、本人が「大丈夫」と思っていても、周囲から見るといつもと様子が違うこともあります。
「少しおかしいな」と感じたら、無理をさせず早めに対応することが大切です。
暑い夏を安全に乗り切るために、今一度、職場や現場での熱中症対策を見直してみませんか?
OTG講習センターでは、熱中症対策に関する安全衛生教育を実施しております。
企業での安全教育や社員研修などについても、お気軽にご相談ください。
これからもOTG講習センターでは、講習情報や現場の安全に役立つ情報を発信していきます。
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