2026.07.15
お役立ちブログ
建物の解体や改修工事では、築年数によっては石綿(アスベスト)が使用されている場合があります。石綿は耐熱性や耐久性に優れている一方、飛散した繊維を吸い込むことで健康障害を引き起こすおそれがあるため、適切な知識と安全対策が欠かせません。
石綿を取り扱う作業に従事する方は、法令に基づき石綿取扱い作業特別教育を受講する必要があります。この教育では、石綿の有害性や関係法令、作業方法、保護具の正しい使用方法、飛散防止対策など、安全に作業を行うための基礎知識を学びます。
事業者には、作業者が安全に作業できる環境を整えるとともに、必要な教育を受講させる責任があります。法令を遵守することはもちろん、作業者自身の健康を守るためにも、特別教育の受講は非常に重要です。
OTG講習センターでは、石綿取扱い作業特別教育を実施しております。経験豊富な講師が、現場で役立つ知識を分かりやすくお伝えします。また、企業・団体様向けの出張講習にも対応しております。
石綿作業に関する教育をご検討の際は、ぜひOTG講習センターへお気軽にご相談ください。皆さまの安全な現場づくりを全力でサポートいたします。
石綿取扱い作業特別教育 近日中開催予定です。